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3 4年生の学習について

4年生では、自分の学習スタイルを確立することが大切です。

学校の宿題は、ただ単にこなしていくものと考えず、実力アップのための学習として取り組むよう心掛けてください 。

宿題以外に、毎日何を勉強するか、どのように行なうか、どのくらいの時間をかけるか、きちんと計画を立てて実行する必要があります。 学習日記をつけて、計画どおり実行できたかどうかをチェックしていくと、効果は大きなものになります。

あくまでも目安ですが、勉強時間は、宿題のほかに毎日1~1.5時間程度は必要になります。土日祝日は、2~3時間くらいが適当だと思います。

5年生からは定期試験が始まり、試験勉強に時間をとられますので、じっくりと苦手教科克服に取り組むのも、4年生の時期が最適です。

算数と国語は、5~6年生になってから挽回を図っても、すぐには成績が上がらないことが多いようです。学習内容が極端にむずかしくなるのです。

<国語>

こそあど言葉=指示語、つなぎ言葉=接続詞、擬態語・擬声語、 比喩表現を使った短文作り、修飾語のかかりかた、言葉の合成、ローマ字、国語辞典の使い方、漢字の音訓、二字熟語、「そうだ」の伝聞と推量の違い、慣用句、連体修飾と連用修飾、ことわざ・・・・など、4年生の学習範囲は非常に広くなります。

基本学習は教科書の読み込みになりますが、教科書以外にも、たくさんの文章に触れた方がいいでしょう。ジャンルにこだわらず、多くの本を読んでください。

学校の試験に限定すれば、教科書の読み込みと、授業ノートの復習、漢字の練習だけで、まずまずの結果は出るはずです。しかし、実力を養うには、新小学問題集や、実力練成テキストなどに挑戦するのが良いと思います。

<算数>

算数は、単元別の試験も難しくなり、やや点数が取りにくくなるかも知れません。正確さとスピードが、より要求されるようになります。

しかし、特別な難問は出題されませんので、毎日の復習を、きちんと行なっていれば心配することはありません。

復習に適している問題集は、ピラミッド、新小学問題集標準などです。

自宅学習の際は、常にタイムをはかって、正確さとスピードのバランスをチェックされるといいでしょう。

三角定規などの正しい使い方も、しっかりと身につける必要があります。

<理科>

理科については、3年生と同じく、学校の授業内容を完璧に理解するための復習が大切です。学校の授業は、3年生の内容よりかなり難しいものになります。

例えば、「水溶液」では、中学1年で学習する内容を、易しい言葉で学びます。ここではグラフの読み取りも必要になります。

テストでも、点数が取りにくくなります。4年生で理科嫌いになると、5~6年生の理科は、前途多難です。授業ノートやプリントを整理して常に100%理解しておくことが肝心です。

<社会>

社会の授業内容は、「地図記号」、「ゴミ」、「水」、「東京都の地形、交通など、東京都全般 」、「日本の国土の様子」など盛り沢山です。覚えるべきことが急に増えます。特に終盤に学ぶ「国土の様子」は、5年生につながる内容なので、きわめて重要です。

自宅学習では、日本地図を参照しながら白地図の問題を解き、 都道府県の位置、主要都市、山地・山脈、川、湖、半島、平野、 台地、湾なども覚えましょう。

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