お問い合わせはこちら

03-3269-6195

  メールフォームはこちら

創学社について

創学社 SGS学習会

〒162-0801
東京都新宿区山吹町 332
トウショウビル507

  • 03-3269-6195
  • 03-3269-6196
  • info@sougaku.net

出版物のご案内

  • public1
  • public2

白百合中学生対象

★1 創学社の指導

創学社では白百合の中学生を対象とした授業をおこなっております。
対象は白百合中学校1年生~3年生、指導教科は「英語」と「数学」です。

1.学校の授業の理解を深めること
2.定期試験で納得のいく結果を出すこと

この2点に注力してご指導に当たっています。

英語は通塾と通信講座を、数学は通塾講座をご用意しています。
ご都合に合う講座をご選択ください。

TOP

★2 英語(プログレス)について

白百合中学校ではプログレス21(REVISED)で英語の授業が行われます。

また、定期試験ではNHKラジオ講座からも出題されます。

白百合の英語は難しいとよく言われますが、それはテスト問題を見ればすぐにわかることです。たいへんよく考えられた、そして工夫されたテスト問題です。

単なる暗記では太刀打ちできません。
たとえプログレスを丸暗記しても高得点は取れません。

先に述べたようにプログレス以外の文からの出題もあるため、文法を深く理解をしていなければ、それがすぐに露呈してしまうのです。

白百合の英語のテストは、先生の英語に対する真剣さが感じられるテストです。

■復習試験

Book1、Book2では各課、ときには複数課を範囲として行われるテストです。

各設問はテキストの基礎内容を理解しているかが問われます。
Lookの文、新出語彙、新出文法、テキストの本文に関して出題されます。
制限時間は15分や30分など、点数も50点満点や100点満点の時とまちまちです。

■定期試験

中間試験・期末試験として行われます(3学期は学年末試験)。

復習試験で一度行っている部分も定期試験の範囲ですので、内容は応用問題中心です。復習試験で出題されなかった長文・対話文や復習試験でも出題された長文・対話文の内容に手を加えて再度出題されたりもします。

また、基礎英語も試験範囲にはいります。

基礎英語からは、プログレスでは紹介されていない慣用表現や語彙が出題されます。
プログレスの長文や対話文に含ませて出題されたりもします。語彙に関してはスペルを書けるまでは求めていませんが(まれにですが、書かせるまでを求める時もあります)、意味と発音アクセント、また慣用表現では、どのような状況の時にその表現を使うかなどを覚えておくことが必要です。スキットを部分に抽出して出題したりもします。

1年生の定期試験では、ネイティブの先生の範囲が20点分を占めます。音声を聞いて、書きとりや質問に答える形式です。

ネイティブの先生はプログレスとは別のテキストを使用します。小学校で英会話の練習には慣れているので、英語のみの授業に対しての抵抗はないと思います。

試験前の最後の授業で、試験にどのような問題で、どのような形式で出題されるかなど、英語での解説になってしまいますが、黒板に書きながら伝えてくれますので、その部分をしっかりと復習しておくことが必要です。

■実力試験(休み明け宿題確認試験)

3学期の定期試験は学年末試験のみですので、実力試験という名前で中間試験が行われます。

1年の時は定期試験と同じ内容ですが、2年になるとテキストに出ていない長文が必ず出題されています。

また長期休みの後に、宿題の内容を理解しているかの確認試験があります。休み明けの授業が少し進んでから、その部分も範囲に入れて、実力試験という名前で行われたりもします。

■その他試験

その他、Lookや語彙のチェック試験などは随時行われます。

白百合中学生を対象にした、英語プログレスの通塾および通信講座の具体的な内容についてはこちらをご参照ください。

TOP

★3 数学について

テキストは、体系数学(数研出版)、または一貫数学(Z会)が採用されています。(2011年度中1から体系数学になっています。)

代数・幾何は同時並行で進められていきますが、別々の先生が担当します。

中学では数学の進度別授業はおこなわれませんが、高1のクラス分けは中3の2学期、3学期の成績で決まります。
試験は定期試験(中間、期末、学年末)と実力試験に大別されます。

白百合数学は、無理のないカリキュラムで授業が進められていきますが、授業内容はたいへん充実しています。白百合の授業を大切にしていけば、大学受験に向けての基礎を確実に身に着けることができます。

学習単元は、年によって多少異なりますが、例年次のようになっています。

中1 代数 正負の数、文字式、一元一次方程式、連立方程式、(整数の性質=一貫数学では最初の単元でおこないます)
幾何 幾何学の基礎、平面図形(対称図形、図形の移動、作図など)、空間図形(空間の位置、多面体の性質など)、証明
     
中2 代数 一次不等式、連立不等式、一次関数、式の計算、展開と因数分解、平方根、二次方程式
幾何 合同、平行線と比、チェバの定理、メネラウスの定理、相似形
     
中3 代数 二次関数、場合の数(順列・組み合わせ)、確率、整数
幾何 ピタゴラスの定理、円、軌跡と領域、空間図形

■定期試験

1~2学期は中間試験・期末試験、3学期は学年末試験が実施されます。

実力試験として学期半ばにおこなわれている範囲からも出題されます。
基本的には授業内容から逸脱した問題はありません。

しかし、試験までに出された課題(たいていの場合はテキスト・問題集のページを指定されます)からは出題されることが多いです。

作問する先生によって異なりますが、基本的な問題が50%~70%程度応用問題が50%~30%という配点になっています。

もちろん応用問題といっても全く歯が立たないような難問はめったに出題されることはありません。

■実力試験(休み明け宿題確認試験)

長期の休み(夏休み明け)や、また3学期の半ばころに、実力試験が実施されます。(3学期は期末試験だけのため、中間試験の代わりにおこなわれる試験という印象です。)

どちらもたいへん重要な試験です。特に、3年生の3学期実力試験は、高1の数学クラス分けの判定要素になりますので、冬休みに十分準備をしておく必要があります。

TOP

★4 通塾講座について

通塾はグループ授業または個別授業を選択していただきます。

グループ授業の場合は、新中1からのクラスのみです。

科目は英語と数学(代数・幾何)です。

白百合中学校の中間・期末・実力試験で納得のいく結果を出すことが目標です。
週1回、1教科2時間から受講可能です。

ご希望をうかがった上で、授業曜日、時間帯、教科、授業内容および担当講師を決定いたします。

基本的に、新中1からのスタートの場合、創学社のカリキュラム(学校の授業内容・進度に合致した予習・復習)で授業を進めていきます。

個別授業の場合は、ご家庭のご希望にあわせて授業を進めていくことが可能です。

中1後半からのご入会の場合は、弱点の補強をしながら進めていかなければなりません。ご家庭と綿密な打ち合わせをおこなってから、授業を開始します。

中2・中3からのご入会については、ご相談ください。

TOP

★5 講座費用・入会金・その他

■ 通塾講座(通塾講座)

4,700円/時(個別授業)※税込
3,700円/時(グループ授業) ※税込

授業料は翌月末請求です。

■ 入会金

30,000円/1家族 ※税込(通塾会員・FAX会員共通)

※ 極端な苦手教科の存在、長期欠席などの理由による成績不振など、さまざまなケースに対応して、適切なアドバイスをさせていただいております。また、他校在学のご家族の学習や受験についてもご相談をお受けします。小山までお問合せください。

TOP