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  白百合学園中学校の英語

  • 2019/01/31

    ☆白百合学園中学校では、現中学2年生より、PROGRESSからテキストが変更されました!

    <使用テキスト>
    ・Sunshine
    ・Engage
    ・基礎英語

    <授業について>
    ・日本人の先生はSunshine⇒Murphyという順にテキストを使用して授業を進めていきます。
    ・基礎英語については学校の授業で取り上げることはなく、すべて生徒さんの自宅学習となります。
    ・Sunshineは各レッスン項目に沿って進められます。readingなどの読み物は先のレッスンに進んでから戻って読むことが多いです。
    ・MurphyはSunshineで学習したことを発展させていくために使用されるテキストです。中学1年時では2学期でSunshineを終了し、その後に学習します。
    ・基本的に文法解説を授業でおこなうことはなく(Sunshineで終了しているため)、練習問題が宿題になります。授業ではその答え合わせをおこないます。かなり生徒の自主性に任されているという印象です。プリントは、生徒各自で意味・発音記号を調べる語彙シートが配られます。
    ・ネイティブの先生はEngageというテキストを使用して授業を進めていきます。
    ・目安ですが、中学1年終了時で2冊目Unit 2、中学2年2学期終了時で3冊目Unit 2をおこなっています。
    ・Engageはざっくり言えば、外国(英語を母語としていない)人を対象とした英語で書かれたテキストです。ネイティブの先生は、Engageで会話・文法を教えます。授業では日本語は使わず、すべて英語での説明です。

    <定期試験>
    ・日本人の先生は100点満点中60点を作成します。
    ・基本的には、Sunshine(Murphy)総合問題から50点、基礎英語から5点、最後の5点は通常授業の時間内に行われるspeaking / readingという構成です。この最後の5点分は通常授業の時間内に、1人ずつテストが行われます。テキストから語彙単語発音(語彙のみが書いてあるプリントが配られ、発音記号などは自身で調べておく)、本文speaking / readingなどを通常授業時間の中で1人ずつテストを行っていく。15点満点のテスト結果を5点満点の点数に直して100点満点の中に組み入れるというやり方です。
    ・ネイティブの先生は100点満点中の40点を作成します。
    Engageのレッスン2つ分が試験範囲となります。
    Grammar  、Listening  、Writing  、Speaking(2年生から、授業中に行う)の試験です。
    ・ 参考までに、配点は以下のようになっています。
    ⇒ 1年1学期中間試験
       Grammar  15点 Listening  19点 Writing  6点
    ⇒ 2年2学期期末試験
       Grammar  10点 Listening  20点  Writing  5点  Speaking  5点

    <今後の英語学習に向けて>
    ~過去の「PROGRESS」の授業と比べて~
    ❶「PROGRESS」での学習以上に、より実践的な会話表現を学習している。(ネイティブの先生作問の配点が2倍に増えた。)
    ❷「PROGRESS」レベル以上の文法を学習するため、Murphyを導入している。
    この2点から、白百合では総合英語力の向上を求めていることがうかがえます。
    ・ 英語でのコミュニケーション能力の向上という点にばかりに目がいきますが、それで文法が簡単になったということではないことに注意しなければなりません。むしろ、「PROGRESS」が核となっていた時代と比べて、生徒さんとしては何をどう勉強すればよいのかがわかりにくくなっているようです。
    ・ 学習のポイントとしては、Sunshineで学習した内容を確実にして、さらにその文法内容を掘り下げていくことを常に考えなければなりません。
    ・また、同時にEngageの読み書きと文法の理解も深めていかなければなりません。
    ・反復、継続学習を徹底する必要があります。

    創学社の英語指導について

    創学社では「白百合学園中学校の英語で結果を出すこと」を最優先として授業をおこなっています。

    私どもは白百合中学で英語の結果を出すことがそのまま大学受験の実力をつけていくことだと考えています。

    学校の英語だけで大丈夫?というご質問もいただきますが、少なくとも中学時点では白百合の英語だけで十分です。定期試験が実際にどれほど難しいかを確認いただければ、おわかりいただけると思います。白百合の英語のレベルがたいへん高く、大学受験に成功する英語力が鍛えられると納得できます。

    だからこそ、私どもは小学生のうちから中学の先取りを少しずつおこなっています。

    中学校入学後に準備しても間に合うのでは?という考えもありますが、入学してからのスタートでは白百合の授業スピードについていけなくなることも少なくありません。

    白百合の授業の進みは速く、さらに1年生の2学期から急に難しくなります。(もちろん、中学で勉強しなければならないことは英語の他に山ほどありますので、白百合の中学生は英語にだけ時間を割くわけにはいかないというのが現実です。)

    創学社では、中学1年生の英語でつまずくことのないよう、白百合に特化した英語を白百合小学校の皆さんを対象にご指導しています。

    大学入試に向けて、白百合の英語を100%活用したいとお考えのご家庭、なるべく早めに無理なく白百合の英語に慣れておきたいとお考えのご家庭には、最適のご指導です。

    白百合学園中学校で使用される文法テキスト(2019年現在はマーフィー)に沿ってご指導します。しかも学年に応じて噛み砕いた授業をおこないます。

    小3からスタートしても、小4からスタートしても、それなりに文法を理解できるように少しずつ進めます。もちろん、ネイティブの先生に対応した、コミュニケーション重視の会話の練習もおこないます。

    この2点を小学校のときから、時間をかけてご指導し、中学で英語を得意科目にしていくことを狙います。

    ご入会の時期、ご本人のやる気ご自宅での復習時間によって、中学入学時の到達点は異なってきますが、小4からスタートすれば、学年トップを狙うことも可能です。

    ご質問等ございましたら、いつでも創学社小山、山岡までご連絡ください。

     来年度(2019年度)からは小学校からの入会者のみ、中学でのご指導を継続させていただきます。